OMCカードは、若者方中高年まで幅広い層から人気のクレジットカードJiyuda!を発行している人気のクレジットカード会社ですが、その親会社であるダイエーがこの度、OMCカードの保有株式31%を他社に売却することになったそうです。
これもダイエーの有利子負債圧縮を目的とした施策の1つだそうです。
私たち消費者にとって、この株式売却は、クレジットカード使用についてなんら変更はありませんので、ご安心ください。
(以下:読売オンラインより)
ダイエー子会社のクレジットカード大手、オーエムシー(OMC)カード株式の買収に、三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループが名乗りを上げ、有力候補となっていることが、10日明らかになった。
ダイエーは保有するOMC株約52%のうち30%程度を5月にも入札方式で売却する方針だ。
三菱UFJ、三井住友の両金融グループとも、傘下にクレジットカード事業を抱えている。どちらかがOMCの筆頭株主になれば、カード業界の再編につながる可能性が出てくる。
関係者によると、複数の外資系ファンドも取得に名乗りを上げているという。
ダイエーは経営再建に向け、2月末時点で約2200億円に上る有利子負債を削減することが課題となっている。OMC株の売却益は700億円程度に上る見通しで、入札が順調に進めば、8月末までに有利子負債残高が約1500億円程度に低下する見込みだ