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2007年04月02日

オリエントコーポレーションがFCトラストと提携し会員証を兼ねたクレジット機能付きメンバーズカードを発行しました

「AVAN-SEBA SEBASTIAN CARD」が新規発行スタート
~有名サロンの会員証とコラボレートしたクレジットカード~


 オリエントコーポレーション(東京都千代田区、上西郁夫社長、「以下オリコ」)は、全国5ヶ所で美容室「AVAN- SEBA SEBASTIAN」を展開している株式会社FCトラスト(兵庫県神戸市、池野谷真社長)と提携し、「AVAN- SEBA SEBASTIAN」の会員証を兼ねたクレジット機能付きメンバーズカードの発行を、4月1日付けで開始しました。

まず、4月1日に神戸店を皮切りに、その他の店舗でも順次開始していくもよう。


カード概要は下記のとおり。

■カード名称:     AVAN-SEBA SEBASTIAN CARD

■入会金・年会費:  無料

■会員特典:4つ

1)ご利用代金割引サービス
 AVAN-SEBA各サロンでのお支払いを「AVAN-SEBA SEBASTIAN CARD」で決済すれば、 毎回のご利用代金からいつでも5%割引。

2)AVAN-SEBAポイント
 各サロンでのお会計の際、本カードを提示していただくと、ご利用料金の10%分のAVAN-SEBAポイントをプレゼント。 ご利用代金100円ごとに1ポイントずつポイントが貯まり、1P=10円換算で200P以上から割引サービスをご利用できます。

3)ボーナスポイント
 お誕生日の前後1ヶ月の間にご来店いただくと、「バースデイポイント」として通常の2倍のポイントを、また、 お友達やご家族などをご紹介いただくと、「お友達紹介ポイント」としてお友達のAVAN- SEBAポイントがご紹介者にも自動的に加算します。

4)暮らスマイル
 AVAN-SEBAポイントとは別に、オリコのポイントサービス「暮らスマイル」も搭載しており、このカードをご利用いただくとポイント (スマイル)が貯まります。
※店舗により特典内容は若干異なることがあります。

 
 「AVAN-SEBA SEBASTIAN」は、全米有数の美容ブランド「SEBASTIAN」と、神戸屈指のデザインサロン 「Avan deux」の協働プランにより生まれた、日本におけるSEBASTIANブランドの発展、 ならびにそれを扱う各サロンの向上を目指したサロンです。現在、神戸のほかに浜松、静岡、滝川、札幌に店舗展開しており、 順次全国各地への新店OPENを予定しています。

 オリコは、これまでも全国で1,500種類を超えるクレジットカードを通じてお客さまにサービスを提供。

『今後もさまざまなニーズ・利便性を重視したサービスと機能の拡充に努め、より多くのお客さま、提携するお取引さまに愛され、 ご利用いただける商品・サービスの提供を目指して努力してまいります』とコメントを残した。

2007年04月11日

OMCカードの株式31%をダイエーが売却

OMCカードは、若者方中高年まで幅広い層から人気のクレジットカードJiyuda!を発行している人気のクレジットカード会社ですが、その親会社であるダイエーがこの度、OMCカードの保有株式31%を他社に売却することになったそうです。

これもダイエーの有利子負債圧縮を目的とした施策の1つだそうです。
私たち消費者にとって、この株式売却は、クレジットカード使用についてなんら変更はありませんので、ご安心ください。

(以下:読売オンラインより)

ダイエー子会社のクレジットカード大手、オーエムシー(OMC)カード株式の買収に、三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループが名乗りを上げ、有力候補となっていることが、10日明らかになった。

 ダイエーは保有するOMC株約52%のうち30%程度を5月にも入札方式で売却する方針だ。

 三菱UFJ、三井住友の両金融グループとも、傘下にクレジットカード事業を抱えている。どちらかがOMCの筆頭株主になれば、カード業界の再編につながる可能性が出てくる。

 関係者によると、複数の外資系ファンドも取得に名乗りを上げているという。

 ダイエーは経営再建に向け、2月末時点で約2200億円に上る有利子負債を削減することが課題となっている。OMC株の売却益は700億円程度に上る見通しで、入札が順調に進めば、8月末までに有利子負債残高が約1500億円程度に低下する見込みだ

2007年07月29日

中国人向けクレジットカードの普及

「銀聯 UnionPay」というロゴが、クレジットカードについているのを見たことがある人はいないでしょうか? 

最近都市部の大型家電量販店で「VISA」や「MasterCard」など、おなじみのクレジットカードのマークにならび「銀聯 UnionPay」のマークがついている事があります。
これは日本に訪れた中国人観光客に向けられたもので、「銀聯」カードでお買い物ができますという証なのだ。

 この銀聯カード、日本における「J-Debit」の中国版と考えてよいそうで、現在中国の主要銀行で口座とキャッシュカードを作成すると、ほぼ自動的にこの「銀聯」ロゴが付いてきます。
そしてデパートやコンビニなど対応店で用いると、即時決済によって、キャッシュレスでの買い物ができるのです。
中央銀行である中国人民銀行のレポートによると、銀聯を含むデビットカードの発行枚数は、なんと中国国内で10億枚を超え、中国全体での一般消費の17%、主要都市部では30%を占めているという。


外国人観光客が頻繁に来客する秋葉原の免税店などでは、その多くで銀聯カードが使えるようになっているのです。

気軽に、日本で中国のお金を落としていってもらう方法の一つですね。


 一方、日本でも中国人への団体観光ビザの発行を開始した2000年以来、中国人観光客は増加の一途をたどり、今年度は100万人を超えるとの予測もある。
その対応として、ATMや販売店で銀聯カードが利用できるようになってきたのだ。

その販売店開拓を行っているのは三井住友カード株式会社。
同社によると、対応店舗数は今年3月末で7300店舗に達した。
外貨持ち出しに制限がある中、口座に預金がある限り、高額の買い物ができる銀聯カードの利便性は、来日する観光客の間にも順調に広まっている。

 
また従来は団体旅行で東京や大阪といった大都市を周り、そこにある百貨店や家電量販店で買い物を行うというケースが大半だったが、リピーターの増加や地方空港から中国への直行便の開設により、地方自治体レベルで中国人観光客の誘致活動を行っている状況がある。
そういった自治体や観光協会などによる、同社への問い合わせも増加しているという。

 中国の経済成長が著しい今、日本を訪れた観光客に銀聯カードを使って、どんどんお金を落としてもらえる事は、私たち日本人にとっては大歓迎ですね。

2007年08月25日

多すぎるクレジットカード

買い物でスーパーマーケットなどに行ったり、又は郵便局などにいくと、クレジット機能付きの提携カードを作ることを勧められることがよくあります。

たいてい割り引きなどの特典がついていたりして、いいな、とは思います。
でも、クレジットカードが付いていると言う事は、紛失や盗難による不正使用の危機にさらされる機会が増えてしまうし、たくさんのクレジットカードを管理するのも面倒なので断る事がほとんどです。

だいたい、そんなに多くのクレジットカードを持ち歩く事も出来ませんし、ならばとたんすにしまっておいたら意味はありませんし!

すべてが一つのクレジットカードで機能し、さらに個人個人の財務状況に合わせて、限度額や使用方法が設定できればいいのになぁと常日ごろ思っています。

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